京都で「相続と農地」の課題に寄り添う|土地家屋調査士・行政書士の山下浩二です

はじめまして。京都で土地家屋調査士・行政書士として活動しております、山下浩二(やました こうじ)と申します。

この度、相続した土地や農地の管理・手続きにお悩みの方へ向けて、分かりやすく役立つ情報を発信する専門ブログを立ち上げました。

最初の投稿となるこの記事では、私がなぜこのブログを始めたのか、そして当事務所がどのように皆様のお悩みに寄り添えるのかについて、少しお話しさせていただきます。

京都の地で「土地と暮らし」を見つめて

私は京都市右京区に事務所を構え土地や建物に関するご相談をお受けしてきました。

近年、特に増えているのが以下のような「相続」と「農地」に関するご相談です。

  • 実家を相続したが、境界が分からない
  • 親から農地を引き継いだが管理できない
  • 売却したいが、まず何から始めれば良いか分からない
  • 空き家と農地を一緒に整理したい

土地の問題は、法律・測量・役所手続きなどが複雑に絡み合うため、どこへ相談すれば良いか分からず長年放置されてしまうケースも少なくありません。私は現場で、そうした不安を数多く目の当たりにしてきました。

「測量」から「手続き」まで一気通貫で対応できる強み

一般的に、土地の測量や境界確認は「土地家屋調査士」、農地法の申請は「行政書士」など、別々の専門家へ依頼する必要があるケースが多くあります。

しかし当事務所では、2つの専門性を活かし、「現地調査・仮測量」から「農地法関係手続き・相続相談」まで窓口一つで対応しています。

「あちこちに相談しなくて済むので助かった」「現場と書類の話がつながっていて分かりやすい」と、多くのお客様から喜ばれています。

また、不動産仲介業者様や建売業者様からの「仕入れ判断前に現況を把握したい」「建売プラン検討前に現調図面が欲しい」というご相談にも、仮測量(現調図面作成)を通じてスピーディーに対応しています。

ドローン・3Dレーザーを活用した正確な現況把握

京都には、狭小地、京町家、高低差のある土地、複雑な形状の土地など、一般的な住宅地とは異なる条件の現場が少なくありません。

そのため当事務所では、現場状況に応じて最新の機材を活用し、的確な測量・現況把握を行っています。

  • トータルステーション
  • DJI Phantom 4 RTK / DJI Mavic 3 Enterprise(ドローン)
  • Leica BLK360(3Dレーザースキャナー)

「まずは現況を把握したい」「計画できる土地か確認したい」という段階でのご相談も大歓迎です。

このブログでお伝えしていきたいこと

法律や測量のルールは専門用語も多く、一般の方には分かりづらい部分もあります。 そこでこのブログでは、以下のような「実務でよくあるご相談」を、できるだけ分かりやすくお伝えしていきます。

  • 相続した農地の管理や処分について(農地法のポイント)
  • 古家付き土地でも仮測量できるのか
  • 高低差のある土地の測量について
  • 境界トラブルを防ぐための考え方
  • 建売プラン前の現調図面とは何か

専門家へ相談する一歩手前の「知恵袋」として、気軽に読んでいただければ幸いです。

まずはお気軽にご相談ください

土地や農地の問題は、時間が経つほど複雑になるケースもあります。 「こんなこと聞いていいのかな?」という段階でも大丈夫です。まずは現況を整理し、何が必要なのかを一緒に考えていきましょう。

京都市右京区を拠点に、近畿一円、その他地域もご相談に応じています。よろしくお願いします。

土地家屋調査士・行政書士 山下事務所

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